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『大学ファンドレイジングの手引き「7つのステップ」に基づく寄付金戦略』 目標の300部を達成!

 

『「7つのステップ」に基づく寄付金戦略』が、先月、目標としていた300部の売り上げを達成しました。

お手にとって頂いた皆さまに厚く御礼申し上げます。

 

私の中では、この目標の300部とは、日本ファンドレイジング協会が20222月に発表した「大学・研究機関の未来を寄付で発展させるための戦略ロードマップ」で、大学・研究機関758法人のうち、寄付金収入が100万円未満の機関が約300機関もあると説明されていることから設定したものでした。

 

多くの大学で取組みが限られているその原因は、私が担当者時代にそうであったように、この分野の実用書が無く、取組み方が分からないからであろうと、この実用書を関係者の皆さま300人にお手にとっていただければ、大学ファンドレイジングの活性化につながるのではないかという想いを持っておりました。

 

一般的な本としては300部は大きな数字ではありませんが、大学ファンドレイジングとしては確かな前進の一歩になったのではないかと考えております。

 

引き続きこの分野を学び、さらに歩を進める活動に関わっていきたいと考えております。

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

須山 弘一(著者)


 

『「7つのステップ」に基づく寄付金戦略』の販売数が300部を超えたとのこと、購入またはシェアいただいた皆さんありがとうございます。

私たちが「今できること」を目一杯詰め込んだ本書が、大学寄付担当者の不安や迷いを払拭し、一歩前進する後押しになったのであれば大変嬉しいです。

大学が変われば日本の寄付文化も変わる、そう信じています!

高橋 麻子(プロジェクトメンバー:監修担当)

 

大学でファインドレイジングに関わっている人が何人いるのか、推測するしかありませんでしたが、300部の達成は一つの指針になったのではないでしょうか。

大学ファンドレイザーの方々には、この手引きに現場の経験を加味し、新たな道を開いていってほしいと思います。

その際はぜひ大学チャプターで繋がってください。ガクチャはメンバーが作るコミュニティです。居心地の良い空間になるよう、皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

久保 優子プロジェクトリーダー